福島で震度3、M4.2の地震発生、中通りが震源で深さ約90キロ

地震発生の概要

6日午前4時35分ごろ、福島県で震度3の地震が発生した。気象庁によると、震源地は福島県中通りで、震源の深さは約90キロメートルと推定されている。地震の規模はマグニチュード(M)4.2とされている。

この地震は、地域住民に一時的な不安をもたらしたが、大きな被害の報告は現時点ではない。

各地の震度情報

地震の影響を受けた地域の震度は以下の通りである。震度3を記録したのは、白河新白河、田村都路、浪江(福島)である。

震度2を記録した地域には、仙台泉、仙台空港、名取、角田、柴田、亘理(宮城)や、郡山湖南、白河表郷、相馬、田村、本宮、川俣、中島、棚倉、玉川、広野、楢葉、富岡、川内、大熊、双葉、飯舘(福島)、筑西(茨城)が含まれる。

震度1の地域

震度1を記録した地域には、大船渡(岩手)、仙台、石巻、気仙沼(宮城)、福島、郡山、白河(福島)、日立、土浦、北茨城、東海村(茨城)、宇都宮(栃木)、久喜(埼玉)などがある。

地震の影響を受けた地域では、住民が避難所に避難するなどの対応が取られたが、現時点での大きな被害の報告はない。引き続き、余震に対する注意が呼びかけられている。

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