札幌と旭川で発生した多重事故、14人が搬送される
札幌市での重大な交通事故
26日午後4時20分ごろ、札幌市豊平区月寒東1条付近の国道36号において、「事故があった」との110番通報が相次いだ。北海道警豊平署によると、トラックが反対車線にはみ出し、対向車両と正面衝突した後、元の車線に戻って玉突き事故を引き起こしたとみられている。
この事故により、路線バスや乗用車など少なくとも9台が絡み、12人が負傷した。負傷者のうち8人は病院に搬送されたが、いずれも命に別状はないという。
旭川市での衝突事故
同日午後5時ごろ、北海道旭川市東旭川町の交差点でも複数の車両が衝突する事故が発生した。旭川市消防本部によると、トラックなど5台前後が絡み、成人とみられる計6人が搬送された。こちらの事故でも、搬送された人々は意識があるとのことだ。
これらの事故は、交通の安全に対する警鐘を鳴らすものであり、運転者には一層の注意が求められる。特に、悪天候や視界不良の際には、慎重な運転が必要である。