新潟で渓流釣り中の男性が行方不明に

13日午後6時半ごろ、新潟県魚沼市下折立の通称銀山平付近で、渓流釣りに来た男性と連絡が取れなくなったとの通報が119番に寄せられた。県警小出署や消防によると、行方不明となっているのは千葉県野田市に住む60代の男性で、遭難した可能性があるとみて捜索を進めている。

渓流釣りの最中に行方不明

署の発表によれば、男性は友人と共に渓流釣りを楽しんでいた。午後2時ごろまでは近くで釣りをしていたが、その後別行動をとることになり、連絡が取れなくなったという。友人は男性の行動を心配し、警察に通報した。

捜索活動は直ちに開始され、地元の消防や警察が協力して男性の行方を追っている。周辺地域は山岳地帯であり、天候や地形が捜索活動に影響を与える可能性があるため、慎重な対応が求められている。

捜索活動の進展

現在、捜索隊は男性が最後に目撃された地点を中心に広範囲にわたって捜索を行っている。地元住民やボランティアも参加し、手分けして周囲の山林や渓流を探している。捜索活動は昼夜を問わず続けられ、早期の発見が期待されている。

また、警察は渓流釣りを行う際の注意点についても呼びかけており、特に単独行動を避けることや、事前に行動計画を立てることの重要性を強調している。安全な釣りを楽しむためには、十分な準備と注意が必要である。

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