リマの「マイド」が世界一の日本食レストランに選出される

世界のベスト・レストラン50に輝く

世界各地の料理専門家が選出する「世界のベスト・レストラン50」の最高賞に、ペルーの首都リマに位置する日系レストラン「マイド」が選ばれた。この発表は、イタリア北部トリノで行われたイベントにおいて、19日に行われた。

「マイド」は、日本料理とペルー料理を融合させた独自のスタイルで、多くの美食家から注目を集めている。特に、予約が取りにくい名店として知られ、その人気は高まる一方である。

オーナーシェフの経歴

オーナーシェフのツムラ・ミツハルさんは、リマ生まれの日系2世である。彼は米国に留学した後、日本料理を学ぶために大阪に渡り、すし店や居酒屋で修業を重ねた。その後、リマの高級レストランでの経験を経て、2009年に「マイド」を開店した。

ツムラさんの料理は、ペルーの豊かな食材を活かしつつ、日本の伝統的な技法を取り入れたものであり、訪れる客々に新たな食体験を提供している。

ペルー料理の新たな可能性

近年、美食の国として注目を集めるペルーにおいて、「マイド」はその代表的な存在となっている。日本料理とペルー料理の融合は、食文化の多様性を示すものであり、今後のペルー料理の発展に寄与することが期待されている。

このような革新的なアプローチは、世界中の料理界に影響を与え、他の料理店にも新たなインスピレーションを与えることになるだろう。

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